紫陽花の花言葉は浮気 ~官能小説を書きたい!~

【18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください】

『紫陽花』のペンネームで、オリジナルの官能小説を発表しております。
二次創作は無し。
好みのジャンルは近親相姦と、男女問わずの同性愛モノ。
女性向けの官能小説というわけではありませんが、女性が読んでも楽しんでいただけるお話を目指しております。

Amazonで電子書籍【Kindle】版も販売しております。

官能小説【短編】

「やほー。晩飯タカりに来たよん」
「……アンタねぇ、せめて、もう少しすまなそうにしなさいよ」
「悪いね、姉さん。今月ちょっと厳しいんで」
 隆也が姉のマンションを訪ねると、沙希はお玉を片手に弟を出迎えた。ちょうど夕食の準備をしていたらしい。
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「お兄ちゃん! マンガ貸して!」
「うおっ! バカ、いきなり入ってくるな!」
 家族に見られたくない格好で一番と言えば、やはりオナニー姿であろう。
 PCでエロ動画を見ながら自分の肉棒を握りしめていた颯太は、ノックもなしに部屋に飛び込んできた妹の陽菜に、恥ずかしいオナニー姿を見られてしまった。
「お兄ちゃん……、そういうのは夜中にやって欲しいな……」
「うううるさい! とにかく出ていけ!」
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